インターンシップの適性検査について知っておこう!

インターンシップで実施される選考方法とは?

これから就職活動に向けて準備を進めている学生の方もいることでしょう。その入口とも言えるのがインターンシップかもしれません。社会人になるために既に企業で一定の経験を済ませていることは、後々の就職活動で有利になります。それどころか、希望の企業でインターンシップをすれば、そのまま内定までもらえるケースも珍しくありません。ただし、誰もがインターンシップに参加できるわけではないのもまた事実。企業側が用意する、一定の選考基準をクリアしなければならないからです。その際に用いられる選考の方法には、履歴書やエントリーシートをはじめ、ウェブテストや筆記試験の適性検査、そして面接あるいはグループディスカッション等が挙げられます。このように見てみると、就職活動で求められるものとほぼ同じであることがわかるはずです。つまりインターンシップの時点で、既に就職活動が始まっているとも言えるのです。

インターンシップでの適性検査の内容は?

インターンシップの選考方法の中でも、適性検査は書類選考と同時行われることが多く、履歴書やエントリーシートの準備と同時に、しっかりと対策を立てる必要があります。これを怠ると、面接まで進む前に、書類選考の時点で参加不可の連絡を受け取ることになりかねません。適性検査には大きく分けて、能力検査と性格診断の2つがあります。前者は計算能力や言語能力、あるいは一般常識を判定するために使われます。後者は、その会社にふさわしい人格なのかを見るために利用されます。いずれにせよ優れた人材を選別するための検査なので、これからインターンシップへの参加を考えている学生の方は、スクールやセミナーを受講するなどして、十分な対策が求められるでしょう。

適性検査は、人の能力や性格を判断する検査のことであり、主に企業が就活・転職者の能力を知る為に使われます。結果が入社可否の判断材料となることもあり、就活・転職者にとっては内定への大きな壁とも言えます。