常に注意しておこう!プライバシーを守るために心掛けておきたいこと

信頼できない業者に情報を提供しないこと

プライバシーを守るために心掛けておきたいのが情報の出し方です。ネットで何かを購入するときは、相手に自分の情報を提供しなければなりません。信頼できる相手からの購入は何の問題もありませんが、個人情報を集めるのを目的にしている業者もわずかにいます。登録した覚えがないのにメールが届く、知らない業者から電話がかかってきたときなどは注意が必要です。相場よりもかなり安く販売している業者は、個人情報を売買している可能性もあります。

SNSに身元を特定できる情報を出さない

匿名でSNSをやっていても、出した情報によっては身元が特定されてしまいます。自宅からの景色など、住所の特定につながるような写真はアップしないようにしましょう。SNSで発信するときは、自分だけでなく周囲の人のプライバシーを守ることも大事です。写真に他の人が映り込んでしまったときは、モザイクをかけるアプリを使って顔が分からないように加工しましょう。写真をアップする前に、映り込みをチェックする習慣をつけるのがおすすめです。

怪しい無料Wi-Fiには接続しない

コンビニやショッピングモールなど、無料Wi-Fiが使える場所は年々増えてきています。誰でも気軽に使えるのが魅力ですが、それを悪用する業者もいるので注意が必要です。まれなケースでは、接続したユーザーのIDやパスワードを収集していることもあります。セキュリティがなく、ネットワークを選択するだけでつながるものはかなり怪しいです。情報漏洩を防ぐために、知らないネットワークには接続しないようにしましょう。

会社の機密文書の管理を徹底するには、物理的な方法だけでなく破棄に関するルールもしっかり作っておく必要があります。